ブログ

2017.06.29

”梅雨”は、なぜ”梅雨”と書くのか?

 

お久しぶりです♪

あっ!という間に梅雨到来。毎日ジメジメ蒸し暑い1日が続いておりますが、皆さまお体は大丈夫でしょうか?

梅雨といえば……なぜ、”つゆ”は”梅雨”と漢字で表すのか、ご存知ですか?

»「梅雨」は、

なぜ””の””と書くのでしょうか?

この由来には、諸説あります。

【由来①】

この時期は湿気と気温が高く、非常に(カビ)が生えやすい時期。

このことから、「黴雨(ばいう)」と呼ばれていました。

しかし、”カビ”では語感がよくないので、同じ読みで季節に合った「梅」という文字を使うようになり、「梅雨」と呼ぶようになった説。

【由来②】

梅の旬は、種類にもよりますが5月中旬から6月中頃まで。

梅の実が熟す頃の雨」なので、「梅雨」と呼ぶようになった説。


ちなみに、日本で「梅雨」を「つゆ」と読む理由は、

①木の葉などにつく「露(つゆ)」から来ているという説

②梅の実が熟して潰れる時期なので「つぶれる」を意味する「潰ゆ(ついゆ)」から来ているという説

など、様々な説があります!


ジメジメして過ごしにくいこの季節。がんばりやでは、そうめん・冷やし中華など、さっぱり麺類も取り揃えております!

お体を大切に、夏バテにはお気をつけてお過ごしください♪

トップに戻る